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第24話「夢」感想 

泣いた。
これ、このまま最終回でいいでしょう。
 
美しかった。
 
 
 
細かいこと…と言うか、仮想の反論への俺流回答は
気が向いたらまた別記事として書こう。
 
いいんだよ、力技で。
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第23話「私」感想 

理想と現実。
 
ズレ始める時間、意識。
大きくなる軋み。
重ねる無理。
納得させようとする自分。
もがく自分。
騙そうとする自分。
騙しきれない自分。
我侭という自覚。
他人に無理を強いない性格。
拠り所が欠けていく不安。
決定的(と思わせるに充分)な一言。
 
輪の中心にいた少女から、輪が消えていった。
中心で柱となる手助けとなっていた存在は、
自分の代わりに落ちていった。
 
 
全編、天海春香は痛ましかった。
 

第22話「聖夜の夜に」感想 

クリスマスに集まれた奇跡と、その中心人物。
 
ようやく、春香の中心としての人物像がきちんと描かれて、
千早からは「変わりたくないものもある」なんて言葉まで飛び出して、
みんなしてケーキ買ってきて、
社長の手品も披露されて、
和やかないい感じなんだけど…。
 
多忙でなかなか集まれないという事象が
解決されたわけでも、
それを乗り越えたわけでもない。
 
1クール目の終盤からこっちまでと比べて
穏やかな流れだったことと、
あと3話残してることが、嫌な予感をさせる…。
(我ながら嫌な見方してるなぁ)
 
春香のもやもやが解けきってないのが
気にかかるんだよねぇ。
(千早の言葉も、そういうことを言わないと…と
 春香が思わせてる、という見方も出来るし)
 
 
美希と主役を争うというミュージカルの話が、
最後の大きな山になるのかな。

第21話「まるで花が咲くように」感想 

黒井編の完結と、
実は第1話で提示されていたテーマとの向き合い。
 
 
黒井、懲りないどころか自身が直接手を下しまでしたのに、
これまで同様765プロに倍返しにされる(苦笑
一度底を見た千早は強かった。
 
そして、千早を強くさせた、春香を始めとする765プロの仲間…。
 
千早の素直な「ありがとう」は、
伊織にも少し意外だった様子。
照れるさまがよいのう。
 
(…に、しても、政財界の大物の顔を把握してる伊織w)
 
 
まさか、まさかの小鳥さんパートには驚いた。
が。
律子回があったことに加えて、
話を作品全体で整えて考えてみれば、
必然性が見えてくるな…。
 
「花」がサブタイにかかってるね。
上手い。
ED「空」が完全なる小鳥さんPVなのも非常に良い。
 
「いろいろな過去」には噴いた(笑)
あの写真で充分だな、うん。
 
 
冬馬くん、熱いねぇ。
まっすぐな気持ちのいい男じゃないの。
冬馬くんの前にサブに回った感のある二人も、
潮時に綺麗に同調する辺り、
冬馬くんへの信頼が伺えて良い振る舞いだったな。 



 
 
春香の髪は回によって乱れあるよね。

第20話「約束」感想 

如月千早の復活劇と、それを呼び起こした天海春香。
「ありがとう」と告げた千早と、それを受けた春香の表情。
 
 

三流事務所の自滅じゃねえよなぁ。
黒井発だもの。
スキャンダルの質もこれまでとは違うし。
黒井憎し。
 
千早母については、
この母が在りてあの娘在り、という感じだったな。
拒絶の姿勢がまさに親子だ(苦笑
 
二度の、千早宅玄関越しの会話は秀逸だった。
春香とインターホンの距離。
千早が膝を抱えている場所。
千早の目線。
インターホンの有無。
 
千早弟のお絵かき帳を見ての、
メンバーによる新曲の作詞。
ステージでのフォロー。
765プロ素敵!
 
千早復活に湧くさまを一枚絵で繋ぐEDも
良かったなぁ…。
 
 
 
千早の復活劇と同時に、
春香の核となる話が実は始まっていると思う。
お節介と言われてしまい落ち込む春香への、
Pの言葉は良かったなぁ。
 
次回以降、春香の、触媒たる部分が、
春香自身を中心に置いて描かれると思われる。
 
 
定例ライブはSTUDIO COASTです。
本当にありがとうございました。
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